【無痛分娩】なぜ無痛分娩を選択したのか

わたす
わたす

どうも,お久しぶりです。

久々にブログを書きたくなったので気まぐれ更新スタートです。

毎日アクセスしてくださった方ありがとうございます。

初めての方こんにちこんばんば。管理人のりとです。

「毎日投稿」って息巻いていた過去の私を殴りたい今日この頃です。

ブログの書き方をすっかり忘れてしまったので、唐突に始めます。

4ヶ月の長期入院をしたあと,無痛分娩をするために隣町に移動しました。

おじい主治医
おじい主治医

もうここで産みなさいよ。(過去ブログ参照)

わたす
わたす

先生のとこ無痛分娩って選択肢ないでしょう。

以前からお伝えしていた通り,無痛分娩で産みたいから移動させてください。

初出産で怖いし,先生も非番だったらついてきてください。ね。

おじい主治医
おじい主治医

無茶いいなさんな。

元気な子産んできて連れてきなさい。ね。

*おじい先生とは産後も定期検診で会うのですが,今でもめちゃくちゃ仲良しです。

おじい先生に我が子を取り上げてもらいたかったのはやまやま山田ったのですが,

どうしても無痛分娩をしたかったので,リトドリン点滴を外し,わざわざリスクを犯して隣町まで移動して出産しました。

今日は,無痛分娩をすることになった理由をお話しします。

痛みに弱い

無痛分娩を選択することになる人は,大抵この理由が多いのではないでしょうか。

理由の99%はこれです。(はい。今日のブログお疲れ様でしたーーー。)

私は痛みに弱く,それはそれはヘタレな性格です。

献血の注射でさえ、痛いのが怖すぎて過度な動悸を引き起こしてしまうので、寝転んでしかできなかったタイプです。

そんな私が、

交通事故と同じだけの痛みに耐えられるでしょうか。

わたす
わたす

いや。耐えられるはずがない。

いろんな反対の声は聞こえてきました。

世の中の大半がそのまま産んでいる。私の母ももちろん無痛分娩してない。

私の友達で誰一人無痛分娩で産んでいる人はいない。

世の中の「痛みを伴って産んでこそ、母の実感が沸く。」論

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この母の実感がわく論さ。

子育てしながら思うんだけど、わざわざ痛み我慢して産まなくても、実感はめちゃくちゃあるし、愛情もめちゃくちゃある。今後反抗期とかを経験して辛いこともあるかもしれない。人生長いんだから、産まれるその時だけ痛み取り除いてくれても良くない。ばち当たらなくない。

1人でぶつぶついろんな仮想敵と闘い、結論。

わたす
わたす

しゃらくせえぇええ。私が痛みに耐えられるわけないだろうが。

感動の対面の前に痛みでショック○する自信あるわ❗️

と開き直りました。

これ以上精神を削られたくなかった

切迫早産で入院していたこともあって、産まれるまでがゴール感あったけど、

34週あたりからいよいよそのゴールが見え始めた時、ふと気づきました。

わたす
わたす

産まれるまでより、産まれてからの時間の方が圧倒的に長くない?

ゴールと思いきやまさかのスタートじゃない?

長期入院で私のHP極限まで削られてるんすけど。

産まれてから余裕を持って接することができるかしらかしら。

産まれるまでの道のりが長すぎた私は,寝たきりの生活で体力がこれでもかというくらい減らされていました。

これからの子育て生活を思った時に,

「あ。これ以上頑張れない!」と確信しました。

子育て体力を極力残したかった私は

なんと赤ちゃん思いなのでしょう。(自画自賛)

そんなこんなで、かたーーーい意思と時々は仮想敵と妄想の中で戦いながら

無痛分娩を選択した私でした。

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