切迫早産で22週から37週まで15週間入院しました。実質4ヶ月半の入院生活を送りました。
コロナ禍だったため,部屋から一歩も出られず,面会一切できずの日々でしたが,なんだかんだ,楽しく日々を過ごせて,今ではいい思い出になっています。
今日は,入院準備したものについて記していきます。
カテゴリー分けすると,書類関係・洗面用具・衣類・その他の大きく4種類になります。
後半は,入院中あって便利だったもの5選も記します。
書類関係
- 健康保険
- お薬手帳
- 印鑑
- 入院同意書等の病院提出物
洗面用具
- ドライシャンプー
- ティッシュ
- 体ふき用のウエットシート
- ナプキン数枚・織物シート数枚
- 歯ブラシ
- 体を洗う用のスポンジ
- くし
- ドライヤー
- スキンケアグッズ(化粧水・乳液・洗顔)

切迫早産では,ベッド上から動けない場合もあります。
その場合は,シャワーを浴びれない可能性が高いです。
清潔に保つためにも,気軽に体をふけるような衛生用品を用意しておくと安心です。
衣類
- タオル3枚
- パジャマ3日分
- (秋・冬の場合)羽織るもの
- ヒートテック3枚
- 下着3日分
- スリッパ

この中で特に重要だったのがパジャマです。
お風呂に入れず,動けず,パジャマを一週間くらい着ることもあるので着心地の良いものをお勧めします。
ちなみに管理人は,ジェラートピケの福袋に入っていたサラサラのパジャマを着ることが多かったです。
その他
- 筆記用具
- イヤホン
- 耳栓
- 紙コップ・ストロー
- ふりかけ
- くし
- 充電器
- スマートフォン
- お菓子(あめ・チョコなど音がしないもの)

ずっとスマートフォンを見ていると目が疲れるので,日記帳や読書するなどの暇つぶし道具があると長期入院の間も気が紛れます。
入院中便利だった物5選
マジックハンド
百円均一で購入したマジックハンドです。
ベッド上から動けないので,ベッドの下に落としたものを拾う時に大活躍しました。
延長コード
病院では,使えるコンセント口が一つしかなかったり,便利な位置にコンセントをさせる場所がない病院もあります。2つ以上の口があり,かつ長めの延長コードをお勧めします。
長さは2メートルあると,大体はベッド上まで届くので安心です。
2つ以上の理由は,コンセントの差し口が1つしかない病院もあるからです。
スマホだけでなく,wi-fiの充電をするなど柔軟に対応できるので2個口以上のコンセントをお勧めします。

管理人は,スマホ,wi-fi充電,iPad充電もしたかったため,2メートルの3個口コンセントを持っていきましたよ。
S字フック
手元に欲しいのに届かない。そんな煩わしさをS字フックが解消してくれます。
S字フックに袋を引っ掛けて,ベッド横に設置しておき必要なものを入れておいたら,ベッド上から動けなくとも不便を感じません。

ベッド周りに常時S字フックで引っ掛けておいていたのは,ふりかけ,衛生用品(お風呂に入れない時に体をふくウエットティッシュ等),筆記用具です。
それ以外は,マジックハンドで取っていました。
スマホスタンド
スマホを見る時間が圧倒的に長くなります。
動画などを視聴する際,手で持って横を向いたり正面を向いたり,体制を変える度にスマホを持ったままなのはとても煩わしく感じます。
スマホスタンドで位置を固定するととても楽にスマホ視聴ができました。


大体スマホを見ながら寝落ちするのが昼寝のルーティーンでした。
抱き枕
お腹が日々大きくなってきて,寝苦しくなった時にとても活躍したのは抱き枕です。
足を挟んで寝て,時には寂しさを紛らわせてくれ,抱き枕は入院中良い相棒になってくれました。

私の抱き枕は,入院始めは,犬型を愛用していました。妊娠後期のお腹が大きくなってきたときは,大きな月形の抱き枕を挟んで寝ていました。
切迫早産の入院は最短で1日,最長だと15週間程度となります。
管理人は,最長となる15週間入院していました。

クリスマス・年越し・節分・ひな祭りなどの行事を飛び越して,全て病院のベッド上で過ごしました。
行事盛りだくさんのスペシャル入院コースです。
私がいた病院は妊婦さんが入れ替わり立ち替わり常時20人くらいいたそうですが(看護師さん談),22週から入院する人は私だけでした。
明日からは,切迫早産で辛かったことや反対に良かったことも書けたらと思います。
今日も見て下さった方ありがとうございました。

ブログ立ち上げ5日目にして,見出しの色つけを覚えました。
少しずつ技術力を上げています。自画自賛
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