【無痛分娩】なぜ無痛分娩を選んだのか

無痛分娩
ゆる管理人りと
ゆる管理人りと

みなさんお久しぶりです。管理人のりとです。

久しぶりにブログを書きたくなったので,気まぐれ投稿再スタートです。

書き方も忘れてしまったので,リハビリがてらぼちぼちスタートします。

過去に毎日投稿と言ってた自分を殴ってやりたい。

4ヶ月の隔離生活(切迫早産で入院)の後,

入院していた病院をわざわざ退院してまで無痛分娩の病院に移動しました。

おじい主治医
おじい主治医

もうそろそろ諦めて,ここで産みなさい。

りと
りと

痛いのは嫌なんです。この病院でも早急に無痛分娩を取り入れてください。

おじい
おじい

無茶言いなさんな。

ただでさえ切迫早産なので移動に伴うリスクはあります。隣の県まで移動したので,1時間ほどの移動距離でした。

わざわざそこまでして選択した無痛分娩です。今日は,無痛分娩を選択した理由をお話しします。

理由その1・痛いのがとにかく苦手

私はめっぽう痛みに弱く,注射でさえ怖くて寝転んで注射してもらうタイプです。

「入院中100回越えの点滴したくせに。」というツッコミは置いといて,

某噂
某噂

出産の痛みは鼻からスイカがでるくらい痛いらしいよ。

某噂
某噂

交通事故にあったくらい痛いらしいね。

りと
りと

え。無理じゃない。普通に○んじゃうよ。

痛くて○んじゃう。

ビビリの私には,到底出産時の痛みを超えられるとは思えませんでした。

理由その2・出産後の体力温存

入院中,過保護に過ごすことにより,

鍛えられた部活筋(今は遠き部活生活)は日に日に衰え,

廊下を数メートル歩くだけでひーひー言っていました。

りと
りと

元々体力なかったけどね。

入院中,出産はゴール!!!!だと感じていましたが,

よくよく考えたら出産は子育てのスタートだと思い直し,

眠れない日々が続くのに出産で体力を削られたら大変なことになると感じていました。

りと
りと

ただでさえボロボロなのに,出産でHPが0になってしまう事態はなんとしても避けたい。

理由その3・反骨精神

おじい主治医
おじい主治医

ここで産みなさい。

ベテラン助産師
ベテラン助産師

ここでりとさんが産んだら,看護師も助産師もみんなが喜んで応援に来るよ。

かんごしさんS
かんごしさんS

りとさんも出産頑張れるよ。

長いこと入院していたおかげで,顔見知り&仲良しの助産師さん看護師さんが日に日に増えました。

とてもよくしてもらった病院だったので,退院するのは心苦しかったです。

りと
りと

産み方は自分で決めさせてくれ!!

半ば強引に退院しました。

理由その4・夫からの後押し

りと
りと

痛いの嫌だし,体力的にも無理だから無痛分娩にしたいと思ってるんだけど,甘えかな。

夫

え。避けられる痛みなら取り除いた方が良くない

わざわざ痛い思いすることはない。無痛分娩にしなよ。

りと
りと

うちのお母さんも,義母さんも無痛分娩って聞いたら,古い考えだからあまり良い気持ちしないかもしれないから悩んでるんだよね。

痛い思いをしてこそ母になれるとかも聞くし。

夫

産むの本人なんだから,自分でどうしたいかで決めたら良いんだよ。

入院生活で辛い思いをしていたので,夫は私に判断を任せてくれました。

「わざわざ痛い思いをすることないんじゃない。」という言葉が最後の後押しになって無痛分娩をすることに決めました。

りと
りと

今でも無痛分娩選択してよかったなと心から思うので,あの時色々悩んだけど,結果として良かったなと思います。

次回は出産当日の流れについて記録しようと思います。

りと
りと

ではではまた〜。

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